2017年06月06日

東洋医学とは

東洋医学は文字通り東洋の医学ですが、イメージ的には、東洋の中でも地域でいえば極東を言います。
中国で起源とする医学で、東洋のその他の地域の医学とは異なります。

日本では、東洋医学というと、経穴を刺激する鍼灸と漢方薬を使用する漢方医学を合わせたものの意味で使っています。
漢方とは、中国の漢民族から伝わったものを日本独自にアレンジしたものです。
posted by ビン at 17:19| 東洋医学 | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

漢方か蘭学か

日本は古来から東洋医学の国ですね。
幕末になってから、ヨーロッパの文化が入ってきました。
西洋の新しい学問を学ぶのは蘭塾という場所で蘭学となりました。
その頃はオランダがいち早く日本に入ってきたからですね。
当時の日本にとってオランダというのは最新の国だったようですね。
しかし、実際にはオランダが特に進んでいたわけではなかったんですね。
だいぶ後になってからそのことに気がつきます。

幕末のさらに末期から明治になる頃には、イギリスやフランスやドイツがだいぶ日本に食い込んできていました。
どちらかといえば、イギリスとフランスから軍事を学んだようです。
そして散々勉強した蘭学ですが、明治になって西洋医学を本格的に取り入れるときには、何とドイツ式の医学を取り入れることになりました。
この辺の良く分かりません。
posted by ビン at 22:01| 東洋医学 | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

少林寺拳法

少林寺拳法も東洋の神秘のひとつといえないこともありません。
少林寺拳法の剛法(突きや蹴り)は、相手の経穴を狙います。
例えばあばら骨を狙って怪我をさせることは出来るかもしれませんが、それよりもみぞおち(水月という経穴)を狙えば、相手の闘争心を奪って戦いを終わらせることが出来ます。
相手も自分も傷つかずに戦いを終わらせることが出来ます。
一般的に経穴というのは突かれると非常に痛いです。
posted by ビン at 00:33| 東洋医学 | 更新情報をチェックする