2014年08月07日

漢方か蘭学か

日本は古来から東洋医学の国ですね。
幕末になってから、ヨーロッパの文化が入ってきました。
西洋の新しい学問を学ぶのは蘭塾という場所で蘭学となりました。
その頃はオランダがいち早く日本に入ってきたからですね。
当時の日本にとってオランダというのは最新の国だったようですね。
しかし、実際にはオランダが特に進んでいたわけではなかったんですね。
だいぶ後になってからそのことに気がつきます。

幕末のさらに末期から明治になる頃には、イギリスやフランスやドイツがだいぶ日本に食い込んできていました。
どちらかといえば、イギリスとフランスから軍事を学んだようです。
そして散々勉強した蘭学ですが、明治になって西洋医学を本格的に取り入れるときには、何とドイツ式の医学を取り入れることになりました。
この辺の良く分かりません。
posted by ビン at 22:01| 東洋医学 | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

少林寺拳法

少林寺拳法も東洋の神秘のひとつといえないこともありません。
少林寺拳法の剛法(突きや蹴り)は、相手の経穴を狙います。
例えばあばら骨を狙って怪我をさせることは出来るかもしれませんが、それよりもみぞおち(水月という経穴)を狙えば、相手の闘争心を奪って戦いを終わらせることが出来ます。
相手も自分も傷つかずに戦いを終わらせることが出来ます。
一般的に経穴というのは突かれると非常に痛いです。
posted by ビン at 00:33| 東洋医学 | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

東洋の神秘

東洋にはいろいろな知恵があります。
東洋医学はその代表ではないでしょうか。
西洋の医学は死んだ人の身体を解剖してその基礎を作りました。
人の身体のつくりを研究したわけです。
ですから、骨格や血管や神経などの物理的な研究となったわけですね。

それに対して東洋医学のほうは、生きている人を研究対象としました。
つまり経穴(つぼ)や経絡(つぼの道)の研究ですね。
つぼというのは目に見えるものではありません。
今流行の足ツボも、どこを刺激するとどういう変化があるかを生きている人間を対象として研究した結果です。
死んだ人を解剖してもつぼを見つけることは出来ません。

似たようなものに、虚と実があります。
人間には充実している瞬間と緩む瞬間があります。
それが虚と実です。
例えば発熱したから対処しようとしても、その時のその人の状態が「虚」なのか「実」なのかによって対象方が左右されると言うことです。

これを利用しているのが漢方薬です。
posted by ビン at 23:32| 東洋医学 | 更新情報をチェックする
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