2014年08月07日

漢方か蘭学か

日本は古来から東洋医学の国ですね。
幕末になってから、ヨーロッパの文化が入ってきました。
西洋の新しい学問を学ぶのは蘭塾という場所で蘭学となりました。
その頃はオランダがいち早く日本に入ってきたからですね。
当時の日本にとってオランダというのは最新の国だったようですね。
しかし、実際にはオランダが特に進んでいたわけではなかったんですね。
だいぶ後になってからそのことに気がつきます。

幕末のさらに末期から明治になる頃には、イギリスやフランスやドイツがだいぶ日本に食い込んできていました。
どちらかといえば、イギリスとフランスから軍事を学んだようです。
そして散々勉強した蘭学ですが、明治になって西洋医学を本格的に取り入れるときには、何とドイツ式の医学を取り入れることになりました。
この辺の良く分かりません。
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posted by ビン at 22:01| 東洋医学 | 更新情報をチェックする
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