2013年12月03日

少林寺拳法

少林寺拳法も東洋の神秘のひとつといえないこともありません。
少林寺拳法の剛法(突きや蹴り)は、相手の経穴を狙います。
例えばあばら骨を狙って怪我をさせることは出来るかもしれませんが、それよりもみぞおち(水月という経穴)を狙えば、相手の闘争心を奪って戦いを終わらせることが出来ます。
相手も自分も傷つかずに戦いを終わらせることが出来ます。
一般的に経穴というのは突かれると非常に痛いです。
posted by ビン at 00:33| 東洋医学 | 更新情報をチェックする