2013年12月01日

東洋の神秘

東洋にはいろいろな知恵があります。
東洋医学はその代表ではないでしょうか。
西洋の医学は死んだ人の身体を解剖してその基礎を作りました。
人の身体のつくりを研究したわけです。
ですから、骨格や血管や神経などの物理的な研究となったわけですね。

それに対して東洋医学のほうは、生きている人を研究対象としました。
つまり経穴(つぼ)や経絡(つぼの道)の研究ですね。
つぼというのは目に見えるものではありません。
今流行の足ツボも、どこを刺激するとどういう変化があるかを生きている人間を対象として研究した結果です。
死んだ人を解剖してもつぼを見つけることは出来ません。

似たようなものに、虚と実があります。
人間には充実している瞬間と緩む瞬間があります。
それが虚と実です。
例えば発熱したから対処しようとしても、その時のその人の状態が「虚」なのか「実」なのかによって対象方が左右されると言うことです。

これを利用しているのが漢方薬です。
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posted by ビン at 23:32| 東洋医学 | 更新情報をチェックする
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